食材ガイド
Bamboo Shoot
タケノコは、赤ちゃんが固形物に慣れてくる生後6ヶ月頃から与えることができます。独特の歯ごたえが楽しめますが、赤ちゃんが食べやすいよう、しっかりと加熱して柔らかくすることが大切です。
この月齢でのあげ方
6-9ヶ月:蒸すか茹でて非常に柔らかくし、手で掴みやすい細長いスティック状にして与えます。 9-12ヶ月:手づかみ食べの練習として、小さな一口サイズに刻みます。 12ヶ月〜:炒め物の一部として、または他の野菜料理に混ぜて提供します。
栄養
タケノコは食物繊維が豊富で、赤ちゃんの健康的な消化を助け、お通じを整えます。また、成長や神経機能に欠かせないビタミンB6やカリウムも少量含んでいます。様々な食感を取り入れることで、将来の偏食予防にもつながります。
編集部より一言
生のタケノコを使う場合は、下処理として皮を剥き、数時間水にさらしてから茹でると、えぐみが取れて赤ちゃんも食べやすくなります。
知っておきたいこと
喉に詰まらせないよう、とても柔らかくなるまで加熱してください。アク抜きが必要な野菜ですので、しっかり茹でて自然な苦味や成分を取り除いてから与えてください。