食材ガイド
Pate
パテは12ヶ月になるまでは避けるのが最適です。冷蔵保存されているパテやミートスプレッドはリステリア菌のリスクがあることが知られており、レバーベースのパテはビタミンAが非常に豊富で、体内に蓄積され、小さなお子さんにとっては過剰摂取が有害となります。
この月齢でのあげ方
6-12ヶ月:おすすめしません。 12ヶ月以降:未開封で冷蔵不要の缶詰や瓶詰めの保存可能なパテのみを、ごく少量、めったに与えないようにしてください。デリカウンターの冷蔵パテは完全に避けましょう。
栄養
鉄分、ビタミンB12、ビタミンAが非常に豊富ですが、ビタミンAに関してはその豊富さが利点というよりも問題となります。しっかり加熱した肉や少量のシンプルなレバーであれば、リステリア菌のリスクなしに鉄分を摂取できます。
編集部より一言
開封前は冷蔵が不要な、缶詰や瓶詰めの保存可能なパテがより安全な選択です。保存可能にするための熱処理がリステリア菌を殺菌します。
知っておきたいこと
冷蔵保存されたパテやミートスプレッドは、赤ちゃんや小さなお子さんには避けてください。レバーパテはビタミンAも非常に豊富で、過剰摂取は有害ですので、たまに、ごく少量に留めましょう。通常、塩分も高いです。