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食材ガイド

Potato

離乳食を始める準備ができた赤ちゃん(通常生後6ヶ月頃)には、じゃがいもを与えることができます。

この月齢でのあげ方

6〜9ヶ月頃:赤ちゃんが掴んで食べられるように、大きく調理したじゃがいものくし切りや、丸ごとのじゃがいもを与えましょう。じゃがいもは指で挟んで簡単に潰れるくらい十分に柔らかく調理されていることを確認してください。丸ごとのじゃがいもを与える場合は、赤ちゃんが自分で扱える程度の大きさでありながら、口に丸ごと入らないくらい十分に大きいものにしましょう。 9〜12ヶ月頃:赤ちゃんがつまみ食べ(ピンサーグリップ)をマスターしたら、調理済みのじゃがいもを小さめの塊や丸い形に切って与えましょう。ベイクドポテトも素晴らしい選択肢です。 12〜24ヶ月頃:十分に調理されたじゃがいもを一口大の小さなピースでフィンガーフードとして、またはカトラリーの練習として提供しましょう。必要に応じてフォークに食べ物を乗せてあげながら、フォークで刺す方法を教えてあげてください。

栄養

最も健康的なじゃがいもはさつまいもで、抗酸化物質、食物繊維、カルシウム、鉄、リン、カリウム、さらにビタミンB、C、E、Aが豊富に含まれています。葉酸、鉄、ビタミンB6、亜鉛といった重要なミネラルも含むじゃがいもは、成長期の赤ちゃんにとって栄養価の高い食品です。じゃがいもには、脳の成長に不可欠なミネラル、さらに多くのビタミンB群、免疫システムを強化するビタミンCも含まれています。じゃがいものデンプンは、赤ちゃんの体を支える善玉腸内細菌の成長を助けます。

編集部より一言

じゃがいもを切ったり皮をむいたりする際は、空気に触れて変色するのを防ぐため、すぐに水を入れたボウルに入れましょう。調理する前に水気を切ってください。

知っておきたいこと

月齢に適した調理方法で提供すれば、じゃがいもは窒息の心配が少ない食品です。じゃがいもは親指と人差し指で簡単に潰せるくらい柔らかく調理しましょう。 まれではありますが、じゃがいもアレルギーが起こることもあります。すでに食物アレルギーや湿疹のある乳幼児は、じゃがいもに敏感になる可能性があります。

potatoを使ったレシピ